自動導入架台、SynScanアプリについて
Q. SynScan(Pro) アプリが接続できない。
Q. SynScanWi-Fiアダプターでの接続時に「通信エラー」が表示される
- 1.Skywatcherのウェブサイトより「Firmware: SynScan Wi-Fi Adapter, Version 1.10」をダウンロードします。
- ダウンロードしたzipファイルを解凍し「SynScanWiFi_FirmwareLoader.exe」を実行します。
- パソコンとSynScanWiFiをWi-Fiで接続し「Firmware Version」を押します。暫く待つと現在接続しているSynScanWi-Fiドングルのバージョンが表示されます。
- Browseを押し、同じフォルダ内のファームウェアファイル「SynScanWiFi_Ver_0110.SSWF」を選択します。
- Updateを押し、ステータスが100%になるまで数分待ち、完了させます。
Q. SynScan(Pro)Wi-Fi接続ができない、安定しない
Q.設定したWi-Fiのパスワードを忘れた。
Q.鏡筒が動かない、水平より下を向いてしまう、大きくずれた方向に向いてしまう。
Q.アライメントや自動導入が正しい方向に動かない。
Q. Windows版のSynScanアプリで操作すると、鏡筒が全く異なる方向へ向く。
Q. SynScanアプリに緯度、経度が入力できません。
Q. アライメントを行っていてマウントが止まった後、矢印ボタンを押してもマウントが動かない。
Q. アライメントで目標の星を中心に持ってきても、星印のボタンが押せない。
Q. 外部電源はどのようなもの使えばいいですか?
Q. モバイルバッテリーは使用できますか?
Q. アライメントや自動導入の際の駆動音が大きいので、速度を遅くできますか?
Q. AZ-GTiとAZ-GTeの違い
Q. 天頂付近の天体へ導入できますか?
Q. 天頂近くにある天体を導入できません。(選択できません)
Q. ファームウェアをアップデートしたい。
https://skywatcher.com/download/software/motor-control-firmware/
最新のMotor Controller Firmware Loaderと、お使いのマウントに対応したファームウェアをダウンロードしてご使用ください。 なお、Wi-Fi経由でファームウェアのアップデートを行うと、何らかの理由でWi-Fiの接続状態が不安定になりアップデートに失敗することがあります。最悪の場合はファームウェアが暴走してハードウェアに影響が出て、モーターコントローラーの基板を交換しなくてはならなくなることもあります。
Q. 有線接続でファームウェアをアップデートするには何が必要ですか?
Q. 彗星の導入はできますか?
- SynScanAppを使う方法
Sky-Watcherのマウント操作アプリ「SynScanApp」には便利な彗星導入モードがあります。メニューから「天体 > Comet」を選択してください。軌道要素を更新するためにインターネット接続が必要なので、マウント接続前に右上メニュー(≡)からUpdateを済ませておきましょう。
Cometメニューで導入したい彗星を選択
事前にUpdateをしておきましょう
- StellaVitaを使う方法
StellaVitaで彗星を導入する場合は、事前に彗星の赤経・赤緯を確認します(ステラナビゲータやSkySafariなどで時刻指定)。アプリ内の撮影プランに座標を登録しておくと、自動で導入できます。
観測日の彗星位置を確認

確認した赤経・赤緯を入力してプラン作成
>> StellaVita
>> ステラナビゲータ
■ 彗星の導入についてよくある質問
Q.彗星の追尾はできますか?
A.追尾は恒星時のみとなります。彗星は時間とともに移動しますので、適宜修正しながら追尾してください。
Q.SynScanAPPのカタログがアップデートできません
A.カタログのアップデートにはインターネット接続が必要です。架台と接続する前に電波環境のいい場所でアプリを起動し、アップデートをおこなってください。
Q.SynScanハンドコントローラーで導入できますか?
A.彗星導入機能はありませんので、「2.」の手順で観測したい日時の彗星の座標を調べ、ユーザー天体登録メニューから登録してください。
- SynScanAppを使う方法
Sky-Watcherのマウント操作アプリ「SynScanApp」には便利な彗星導入モードがあります。メニューから「天体 > Comet」を選択してください。軌道要素を更新するためにインターネット接続が必要なので、マウント接続前に右上メニュー(≡)からUpdateを済ませておきましょう。Cometメニューで導入したい彗星を選択
事前にUpdateをしておきましょう
- StellaVitaを使う方法
StellaVitaで彗星を導入する場合は、事前に彗星の赤経・赤緯を確認します(ステラナビゲータやSkySafariなどで時刻指定)。アプリ内の撮影プランに座標を登録しておくと、自動で導入できます。>> StellaVita観測日の彗星位置を確認
確認した赤経・赤緯を入力してプラン作成
>> ステラナビゲータ
■ 彗星の導入についてよくある質問
Q.彗星の追尾はできますか?A.追尾は恒星時のみとなります。彗星は時間とともに移動しますので、適宜修正しながら追尾してください。
Q.SynScanAPPのカタログがアップデートできません
A.カタログのアップデートにはインターネット接続が必要です。架台と接続する前に電波環境のいい場所でアプリを起動し、アップデートをおこなってください。
- Q.SynScanハンドコントローラーで導入できますか?
A.彗星導入機能はありませんので、「2.」の手順で観測したい日時の彗星の座標を調べ、ユーザー天体登録メニューから登録してください。












