■サイトロンジャパン天体写真講習会のお知らせ
 


■□■定員に達しましたので締め切りとさせていただきました。
受講ご希望の方は応募フォームよりお申し込みください。
定員を超えたご応募を頂いた場合には、先着順でのご案内となります。予めご了承ください。


テーマ 「都会の夜空でデジタルカメラを使って散光星雲を撮影する」
     〜QBPフィルターを使った都市部での星雲撮影と画像処理〜



日時 2019年2月17日13時〜16時(内容により終了時間が前後     する場合がございます)

受講料 4,860円(税込)

      ※当日受付にて徴収致します。

定員 20人

講師 根本泰人氏

講習内容
 ・QBPフィルターの紹介
 ・QBPフィルターを使用した撮影方法
 ・画像処理の基本的なプロセス
 ・ソフトウェアの使い方

場所 サイトロンジャパン本社ビル2F


対象 ガイド撮影システムを運用して撮影ができ、画像処理ソフト(Photoshop)をある程度操作できるレベルの方。
※Photoshopや海外の有料ソフトなどを使用しての画像処理を紹介することに主眼を置いた内容です。実技の講座ではありません。

※講習内容は都合により変更されることがあります。
※ノートPCの持ち込みは自由ですが電源はご自身でご用意ください。
※動画の撮影はご遠慮ください。



■根本泰人先生からのコメント

光害のまっただ中、北極星がようやく視認できるかどうかという最悪の環境下でも、QBPフィルターを使用することで、天体用改造済みのデジタルカメラを使って散光星雲などの撮影がかなりの程度できるようになりました。やはり光害のない空での撮影した画像と比べれば見劣りしますが、それでも撮影対象によっては鑑賞作品にできるレベルの写り方です。いままではナローバンドと呼ばれる狭帯域の蒸着フィルターとモノクロ冷却CCD/CMOS カメラを使用することでしか撮影が困難でした。
この講座では、一般的なデジタルカメラ(ただし天体用改造済み)を使用して都会の夜空で散光星雲を撮影するというテーマで、機材の選び方、撮影方法のポイントそして画像処理の考え方やその処理方法の一例をご紹介いたします。




根本泰人(ねもとやすひと)氏
1959年東京都に生まれる。東京大学農学部卒。農学修士。デジタルカメラのHKIR改造を行う有限会社ハヤタ・カメララボ取締役。気象予報士。
天体観測および天体写真撮影は中学生の頃から。主な著作は「メシエ天体アルバム」(アストロアーツ)、「世界ヴィンテージカメラ大全」(東京書籍)など。






■■■ アクセス


都営大江戸線 落合南長崎駅A1出口より徒歩4分
バス:池袋駅(西口)、新宿駅(西口)より落合南長崎駅下車すぐ
周辺のコインパーキングが少ないため公共交通機関のご利用をおすすめいたします。





定休日:日曜日・月曜日
年末年始、夏期休業など店舗が設定した休日

営業時間:10:00〜18:00

〒161-0031 東京都新宿区西落合3-9-19
潟Tイトロンジャパン1F
tel. 03-6908-3112
fax. 03-6908-0770