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テレビュー ビノビュー Bino Vue

※お取り寄せ商品
臨場感あふれる宇宙を体験できる ビノビュー
片目で覗く宇宙は、気づかないうちに多くのものが失われています。
両目を開いて眺めれば、解像力、コントラストの改善はもちろん、 眼前の宇宙に引きずり込まれる臨場感=宇宙遊泳感をドラマチックに体験できます。
装置自体は正立像です。 対物光学系の像のまま(正立なら正立で)観察できます。

テレビュー ビノビュー Bino Vue

価格:

87,000円 (税込 93,960円)

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要求光路長130mm − さまざまな望遠鏡への対応方法

(1) ビノビュー単体で合焦する条件(2x合焦レンズを使用しない)
・ 接眼部から130mm以上の筒外焦点距離をもつ望遠鏡なら「2x合焦レンズ無しで」合焦します。
 ただし、鏡筒後端に接眼部を持つ望遠鏡ではダイアゴナルが必須のため、「130mm+ダイアゴナルの光路長」の筒外焦点距離が必要です。
・ ニュートン系や、屈折系は、鏡筒を物理的に短縮できれば合焦可能です。
 ただし、以下の A. B. の制限があります。
A. 入射光束切れの問題:
 → F5.2よりF値の小さな望遠鏡(ドブソニアンのほとんどが該当する)では、ビノビューの入射窓の口径不足により光束がケラレ、光学的に口径を絞って使うことと同じになります。
B. プリズム光路による色分散の問題:
 → F10よりF値の小さな望遠鏡(ほとんどの屈折鏡筒やニュートン鏡筒が該当する)では、ビノビューのプリズム光路を光線が通過することにより、色分散(=色の球面収差)の発生が顕著になり、望遠鏡の性能が大きく損なわれてしまいます。視野全体に「非アクロマチック」な色収差がかぶり、視野内の明るい恒星は収差でカラフルに見えます。F6クラスでは、低倍率でも目障りと感じるはずです。

・結論: ビノビュー単体で合焦し、性能を保って使える望遠鏡は、F10のシュミットカセグレン、およびACF鏡筒が代表的な機種です。

注意) 上記のA.B.に該当する使用方法で合焦しても、ビノビュー、および装着したテレビューアイピースの性能は保証されません。

(2) 「2x合焦レンズ」を使って合焦する条件
・ 接眼部に「2x合焦レンズ」のバレル長70mm(フラットカプラー使用時:51.5mm)を、すべて挿入した状態で装着できること。
 1 1/4"ダイアゴナルなど、スリーブ底が浅く、最後まで挿入できない場合、「未挿入部位の高さ+α」のドローチューブの繰り込み余裕が必要です。

・結論: ニュートン(ドブソニアン)鏡筒では、ほとんど例外なく合焦できます。2"ダイアゴナルを使ってピントが合う屈折鏡筒は、ほぼ例外なく合焦できます。

注意) ビノビューの合焦には、専用に設計された「2x合焦レンズ」をご使用ください。その他のバローレンズなどで合焦しても、ビノビュー、および装着したテレビューアイピースの性能は保証できません。


<主な仕様>
接眼部径:φ1 1/4"(31.7mm)
バレル径:φ1 1/4"(31.7mm)
入射窓有効径:φ25mm以上(2x合焦レンズ使用時φ22mm)
眼幅調整範囲:最小54mm 〜 最大78mm
プリズム光路長:約130mm
観察像:対物像に対して正立(2回反射)
寸法:幅118mm 長さ123mm 厚さ43mm(アイピース別)
重量:約600g(アイピース別)

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