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ビクセン HR1.6mm/HR2mm/HR2.4mm/HR3.4mm

ハイレゾリューション&ハイコントラスト
超高倍率で惑星に迫る

眼視用に特化し設計した、倍率の常識を覆す新型接眼レンズです。

ビクセン HR1.6mm/HR2mm/HR2.4mm/HR3.4mm

希望小売価格:
30,240円(税込)
セール特価:

19,600円 (税込 21,168円)   <30%OFF> 21,000円 (税込 22,680円)   <25%OFF>

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解像度と透過率を極限まで追求することで、これまで"過剰倍率"とされていた超高倍率域においても快適な観察が可能。
惑星や月面の眼視観察の際、異次元のパフォーマンスを発揮します。

「HR」接眼レンズの特徴
◆ハイレゾリューション&ハイコントラスト、”超”高倍率で惑星に迫る

2016年5月火星接近、2017年6月土星の環の傾きが最大、2018年7月火星大接近・・・これからしばらく、惑星観察の好機が続きます。このチャンスに、惑星面を“超”高倍率で眺めてみてはいかがでしょうか?
暗くて淡い惑星面の観察には、高い分解能と高いコントラストが必要です。ビクセンは、最近の鏡筒のトレンドとなっている短焦点の対物鏡において、極めて優れたパフォーマンスを発揮する“ハイレゾリューション&ハイコントラスト”な短焦点アイピースの製品化に成功しました。十分なアイレリーフも確保し、超高倍率ながらたいへんのぞきやすい設計です。

◆ハイレゾリューション
ストレール強度 100.0%
高解像度を徹底的に追求した結果、F8無収差対物と組み合わせた場合、視野中央でストレール強度100.0%(*)を達成。視野周辺部でも破綻することなく、97%以上を確保しています。
F8クラスの対物レンズ性能を損ねることなく、引き出すことに成功しました。

◆短焦点ニュートン反射にも対応
F値の小さいニュートン反射との組み合わせにおいてはコマ収差補正特性を持たせ、視野端でもストレール強度93%(*)以上を実現しました。従来タイプのアイピースでは、中央から外れると急速にストレール強度は悪化する傾向にあり、視野端では40%以下まで落ち込んでいました。したがって、正確に視野中央に導入しなければ性能を発揮できず、また中央に導入できた場合も、惑星面の中央と端では著しく性能差があらわれましたが、HRアイピースでは、視野全面に高解像の星像が広がります。
(*比視感度ウェイトで計算)

◆ハイコントラスト
レンズ構成
レンズ枚数が増えると、空気との境界面が増えることで反射光が増えて透過率が低下します。また、反射した光は迷光となり、アイピース内をさまよった挙句にノイズとなって目に届き、コントラストを低下させます。現在のアイピースは7~8枚のレンズで構成されるのが一般的ですが、それは広視野角、アイレリーフ確保のためにレンズが使われる結果です。HRシリーズは、惑星観測では広視野角は不要であると割り切ることでレンズ枚数を大胆に削減。透過率を最大限に追求した結果、レンズ枚数を5枚まで最少化し、ガラス材による吸収と反射を極限まで押さえることに成功しました。

◆優れた透過特性
レンズには1面当たり最大透過率99.9%のASコーティングを施すとともに、通常は省略されるレンズ貼り合わせ面にも特殊コーティングを施すことで、極めて優れた透過特性を実現しました。

◆徹底した迷光対策
レンズ枠の内径を太くすることで迷光の影響の軽減に成功。また遮光絞り・遮光ネジ・レンズコバの墨塗り、さらには遮光絞り枠を工夫することによってスリーブ先端の僅かな部分までも迷光防止処理を徹底的に行うことで、極めて高いレベルで迷光を減らしています。

※倍率について ビクセンでは従来、天体望遠鏡鏡筒の対物有効径(mm数)の約2倍までが有効最高倍率であると推奨してまいりました(例:レンズ有効径100mmなら200倍まで)。
しかし、機材と観察条件を選べばこの限りではなく、質の高い機材と高倍率を扱う技術があれば、これまで過剰とされてきた超高倍率でも、別次元の観察を行うことが可能です。

<主な仕様>
HR1.6mm 31.7mm
 見掛視界:42度/アイレリーフ :10mm /重さ120g

HR2.0mm 31.7mm
 見掛視界:42度 /アイレリーフ :10mm/重さ 117g

HR2.4mm 31.7mm
 見掛視界:42度 /アイレリーフ :10mm/重さ 115g

HR3.4mm 31.7mm
 見掛視界:42度 /アイレリーフ :10mm/重さ 115g

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