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4チャンネル・デジタルヒーターコントローラー

これまでのヒーターコントローラーは最大4つまでのヒーターパッドの電流量を4つ同時にコントロールするものでした、例えばヒーターコントローラーに接続した4つのヒーターパッドのうちどれか一つは通電させないでよい場合などは接続そのものを外す必要がありました。しかしこの新型のコントローラーならばその4つのヒーターパッドをそれぞれ独立したかたちで制御が可能となっています。その他の機能的な面や電源との接続方法、ヒーターパッドとの接続方法はこれまでのコントローラーと同じです。より便利に!より機能的にヒーターパッドを制御されたい方にお薦めします

4チャンネル・デジタルヒーターコントローラー

価格:

17,408円 (税込 18,800円)

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■ミード製LX200-GPSに各種ヒーターを取付けた様子

<4チャンネル・ヒーターコントローラー(4CHC)について>
新製品「4CHC」は最先端電子技術を駆使した電流パルス制御と内蔵マイクロプロセッサーにより、非常に正確なヒーターパッドの発熱度合いの調整を行える装置です。従来型のコントローラーでも実用上は充分な能力を有していますが、例えば一度に多くの消費電力状態となる複数点のヒーターパッドを同時に使用するユーザー様の場合におきましては、その電子部品レベルでの経年消耗度が高くなり、一つのコントローラーで一斉に多種類のヒーターパッドを使用する従来型コントローラーの制御方式では、どうしてもこれらの状況は免れません。しかし4つのヒーターパッドを独立して制御する「4CHC」なら、その状況を極力抑制する事が可能な構造ですから、長期間に渡り頻繁にヒーターシステムをご使用される方や、ニュートン鏡筒に斜鏡用ヒーターをご使用の方、使用アンペア数の大きなヒーターパッドを複数同時に使用されるような場合には特にお薦めしたい製品です。

<使用電流について>
「4CHC」は、長さ約3.5mの電源コードと12Vシガーライタープラグが標準装備となっています。シガーライタープラグに赤色 LEDが、コントローラー上には緑色LEDが装備され「4CHC」に電流が正しく流れていることを示します。「4CHC」は電流の変化及び電流の逆接続から基盤を守るために、シガーライタープラグ内に10アンペアのヒューズが入っています、したがって別売のヒーターパッド側の使用電流の総量10アンペアまでは安心してご使用いただけ、この点も従来のヒーターコントローラーとの大きな違いであり、特に口径の大きな30cmや35cm用のヒーターパッドをご使用の方には必需品とも言えるでしょう。(注意:10アンペア以上のヒューズは使用しないで下さい。保証の対象外となります)

<ヒーターパッドの温度調整>
コントローラーにある4つの電流調整用ボリュームはそれぞれ単独で制御可能です。調整要領は0~100%から自由に調節可能でこの機能により、使用中のヒーターパッドのサイズ、アンペア数などそれぞれ違うサイズのヒーターパッドとの組み合わせの場合、それぞれ強く暖めたい所にはヒーターパッドの電流量を多く!軽く暖める程度でより所のヒーターパッドの電流量を少なく、、、。というような使い方が可能です、この機能は従来型のヒーターコントローラーには存在しない制御方法です。またそれぞれのヒーターの出力を確認するため赤色LED電流インジケーターが付属しています。使用中の殆どの場合の設定はLOWからMEDIUMでよいでしょう、ただし夜露/霜などが既に光学表面に付いている場合は夜露/霜が消えるまでのみ設定を「HI」にしてそれから「LOW」に変えることに勧めます、これは従来型のヒーターコントローラーを使用する際と理屈は同じです。

<バッテリーセーバー機能について>
「4CHC」は、内蔵の「バッテリーセーバー」がONとなっている状態で工場から出荷されています。バッテリーセーバーを使用することにより自動車に搭載(接続)された状態のカーバッテリーを、つまり車内のシガーライターソケットにコントローラーを直接接続し、ヒーターの電源として使用された場合、万が一そのバッテリーのボルテージが11.1Vまで下がれば、コントローラーは自動的にオフとなります。これでエンジンがかからないというような不安を抱える事なく安心してヒーターシステムをご使用頂けます。(→ ただし、このようなご使用方法を取られる際は、バッテリーの残量に十分にご配慮下さい。)

尚、バッテリーセーバーが作動中の場合、バッテリーのボルテージが11.25Vまで下がれば、コントローラーにある緑色のLEDが自動的に点滅し、この信号でコントローラーへの通電を30~60分後くらいで自動的に遮断する事を知らせてくれます。バッテリーセーバーが作動しないように調節するには、コントロ ーラーの横にある小さな四角い穴を探して見て下さい、中に「1」及び「2」の小さなスイッチが見えます。スイッチ1をダウンにすればバッテリーセーバーがオフとなります。(注意!基盤は大変デリケートな物ですからコントローラーのカバーは絶対に外さないで下さい!)このような便利な機能も従来型のコントローラーにはなかった機能です。使用電源を自動車に頼られる方には朗報と言えるでしょう。ただし自動車から電源を取る場合は使用のたびにバッテリーセーバーが『ON』となっているか?『OFF』となっているか?を不必要なトラブルを避ける意味で必ず確認しましょう。

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